間食がダイエットに効果的って本当?食べても太らない間食の方法

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痩せたいのに、間食がやめられない。太るとわかっていてもついつい食べてしまう。意思の弱い自分に自己嫌悪した経験は誰もが一度は通る道。だけど、賢く間食を取り入れれば、ダイエットを成功させることは可能です。食べてはいけない!そう思えば思うほど、食欲は増すもの。間食を味方につけることは、ダイエットを成功に導く近道でもありました。

ダイエット時の間食を後悔する声が続々

ダイエットに間食が必要な理由

食事の時間が空きすぎると、次の食事で血糖値が急激に上昇します。血糖値が上昇すると、脂肪を溜め込む物質が発生し、太りやすい身体に。それを防ぐには、間食で上手く血糖値をコントロールすることが大切。身体にいい間食を味方につけることで、痩せやすい身体を手に入れることができるのです。

ダイエットに効果的な間食とは?

腹持ちがよく、低カロリーなものを摂取するのが間食の基本。血糖値をコントロールするには、少しのタンパク質と良質な脂肪分が必要です。ここでは、食べ応えがあり、美容や健康に役立つビタミン類が豊富に含まれている食材を紹介します。外出する際は、小さな容器に入れて持ち歩くことをオススメします。

ナッツ類

クルミやアーモンドは良質な油分の宝庫です。また、食物繊維によって便通も改善してくれます。アーモンドのビタミンEや、クルミに含まれるポリフェノールは、ダイエットの強い味方。手の平に乗るくらいの量で、十分満足できます。ナッツは硬いので必然的に噛む回数が増え、満腹中枢を刺激し、食欲を抑える効果も。選ぶ際は、無塩、素焼きのものを。

ドライフルーツ

自然な甘味がたっぷりのドライフルーツは、スーパーやコンビニでも取り扱いがあるので手軽に調達することができます。アプリコットやプルーン、レーズンやドライイチジクがオススメ。砂糖などが使われていない、無添加のものを選ぶのが◎。

ダークチョコレート

どうしても甘いものが食べたい時は、カカオ70%以上のダークチョコレートを。抗酸化物質と食物繊維が豊富で、血糖値を緩やかにコントロールしてくれます。ダイエット中にチョコレートが食べられるなんて、夢のようですね!

間食する時の注意

ダイエットを成功に導くには上手く間食を取り入れるのが大切。とはいえ、好き放題におやつを食べていいという訳ではありません。スナック菓子や脂肪たっぷりのジャンクフード、スポーツ飲料などを取るのは逆効果。食欲を増進させてしまいます。また、上記のナッツ類、ドライフルーツ、ダークチョコレートにおいても、食べ過ぎはNG。一度の間食は手の平に乗るくらいの量、を目安にしましょう。

まとめ

ダイエットに無理は禁物。あれこれ禁止して制限してしまうと、モチベーションも下がり、リバウンドしてしまいます。普段の生活にダイエットを定着させるためにも、正しい間食を味方につけて、ダイエットを成功させましょう!

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