-10kgも夢じゃない!時短で簡単冬にオススメ鍋ダイエット

挿絵

年も明けて、ついに本格的な寒さがやってきました。身体の芯から温めてくれるお鍋は、簡単な上に美味しく、冬の食卓で大活躍。野菜やお肉、魚もたっぷり採れて、具材や味付け次第でいろんなアレンジがきく鍋は、実はダイエットにも最適なんです。人気アーティストである倖田來未さんや、アイドルの橋本一愛さんが実践したことでも話題になりました。そのほか、様々な芸能人も鍋ダイエットに挑戦しており、産後ダイエットとして取り組む人も多いそうです。食べないダイエットで失敗した方も、手軽に始められる鍋ダイエットなら効果を実感できるかもしれません。

鍋ダイエットをオススメする理由

1. 冷え性を改善して代謝をあげる

冷え性の原因は血行不良によるもの。改善策の一つとして、身体を内側から温めて血のめぐりをよくすることが大切です。お鍋は身体が温まり、代謝アップ効果も期待できることから、温活に最適。美味しく無理せずダイエットもでき、冷え性も改善できるなんて一石二鳥ですね。

2. 油を使用しないのでカロリーを抑えられる

炒め物や油物と違い、鍋は油を使いません。油を控えると摂取カロリーを減らすことができ、罪悪感なく食事を楽しめます。外食や市販のお惣菜は油が多くなりがちなので、食事にメリハリをつけることがダイエット成功の鍵になります。

3. バランスよく栄養を摂取できる

鍋には、白菜やきのこ類のような野菜や、お肉や魚介類などの具材もたっぷりと使用されています。ビタミンやミネラル、食物繊維、タンパク質といった栄養が一気に摂取できるのも嬉しいところ。具材がたくさん使われている分、自然と炭水化物の欲求も抑制してくれます。食事制限ダイエットをしていると、その反動で食べすぎてリバウンドしがち。鍋ダイエットは、しっかりと食べて痩せることができるので、リバウンド防止にも繋がります。

鍋ダイエットを試す声が続々!

鍋ダイエットのやり方と使う具材

数日分を作り置きして時短に

働く女性が多い昨今、毎日自炊するとなると、少しハードルが高くなりますよね。オススメなのは、2〜3日分の野菜の下準備をまとめて済ませておくこと。食べるタイミングで食材を入れて煮込むだけなので、後片付けも楽チン。残業して疲れ切った夜でも、作り置きがあれば乗り越えられます。鍋ダイエットのスープは水炊きなどが理想ですが、飽きたな…なんて感じる時は市販の鍋スープを使用OK。最近では、1人分の鍋スープも販売されています。エバラの「プチッと鍋」は手軽に一人鍋ができることで評価も上々。工夫次第で楽にダイエットを続けることができます。

夕食を鍋に置き換える

夕食後は日中に比べて活動量が減るので、カロリーの消化が悪くなります。鍋ダイエットを夜に行うことで、摂取カロリーを抑えることができ、脂肪が身体に蓄積するのを防ぎます。3食全てを鍋に置き換えるのはハードルが高いので、最もダイエット効果が期待できる夜に実践するのをオススメします。

鍋ダイエットに使う具材

鍋はヘルシーであるとはいえ、高カロリーのものばかり入れていたら効果は半減します。具材となる野菜やお肉のカロリーについても慎重に選ぶのが◎。ここではダイエットに最適な具材を紹介します。

野菜類

キャベツ白菜
ニラ
もやし長ネギ生姜

きのこ類

しめじ椎茸えのき
舞茸エリンギ平茸

肉類・魚介類

鶏の胸肉(皮なし)
海老牡蠣ホタテ

その他

しらたき豆腐厚揚げ

鍋ダイエットの注意点

鍋がいくらヘルシーだといっても、カロリーが全くないわけではありません。あらかじめ適量を計って管理するなど、食べ過ぎには注意してください。また、すき焼きやもつ鍋など、こってりした味付けのものは油分や脂質が多いので控えた方がベター。いつもの食事を鍋に置き換える感覚で、腹八分目を目安に取り入れてください。

鍋ダイエットのレシピ

がっつり食べれるヘルシーダイエット美鍋

お肉でお野菜を巻くことでボリューミー&ヘルシー(*^^*) 美肌効果等もあるたっぷりお野菜でダイエット美鍋(*^^*)

出典:クックパッド

身体ぽかぽかジンジャー鍋

食べるときに、お好みでおろし生姜をスープに溶かして更にスパイシーに。生姜は体内での保温効果も続くので、寒い日にピッタリのお鍋です。

出典:ヤマサ

ダイエットに最適!美味しい豆乳鍋

週に2~3回は食べたい、ダイエットにも最適な美味しい鍋料理です。

出典:クックパッド

まとめ

寒い季節に欠かせない鍋料理。ダイエット効果はもちろんのこと、冷え性を改善したり、代謝をあげてくれたり温活にも最適で一石二鳥ですね。色々な味を楽しんで無理なくダイエットを始めましょう!

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